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BRIDGE KUMAMOTO

BRIDGE KUMAMOTOとの共同事業 ソーシャルデザイン研究「Social Design Monster’s Labs」

ご一緒したこと

社会課題を解決するためのデザインが増え、印刷物やプロダクトに使用する素材やインクも環境に配慮したものに変わったり、ジェンダーや信仰など個々の人権を侵害しない表現へと考慮されはじめました。

これまでも多くの社会課題は存在したものの、見て見ぬ振りをされることが多かったり、声をあげることに大きな壁があったようにおもいます。しかし、未曾有の災害やパンデミックなどは多くの「社会課題」と呼ばれる問題を顕在化し、注目が集まりました。

その一方で、社会課題解決に取り組む団体や企業の情報発信は十分とは言えず、解決のための取り組みを加速させていくためには、まだまだ認知拡大にも注力していかなければいけない状態だとおもいます。

【 Social Design Monster’s Labsの詳細 】
https://bridgekumamoto.com/project/social-design-monsters-labs/

そこで、この度一般社団法人BRIDGE KUMAMOTOと一緒に社会課題を解決するために立ち上がったチームとして、今一度自分たちが伝えるものについて考え、単なる利益追求ではなく、社会貢献を前提にしたコトやモノのデザインについて参加者のみなさまと一緒に考えていきたいとおもい、オンライン・コミュニテイ『Social Design Monster’s Labs』を立ち上げました。

Social Design Monster’s Labsについて

期間:2021年8月1日〜2022年1月31日まで
参加費:毎月定額チケット2,000円/全期間チケット12,000円 →チケットの購入はこちら

ラボでは何ができるか?①事例から学ぶ②製作者に裏側を聞く③一緒に考える

こんな方におすすめ

◎ソーシャルデザインに取り組んでみたいクリエイターさん
◎非営利団体や企業などでソーシャルビジネスに取り組んでいて、デザインやPRについて勉強したい方
◎ソーシャルデザインを学ぶ学生さん

コミュニティで行われること

◎ラボメンバー限定のSlackへのご招待
◎ソーシャルデザインに興味のある参加者同士の交流
◎国際デザイン賞を受賞し、海外でも認められる日本発のソーシャルデザインとは何か?その裏側を教えます!
◎カンヌライオン、ニューヨークADC、グッドデザイン賞などを受賞した最新ソーシャルデザインを読み解く。
◎最近のソーシャルデザインに対して思うこと。

ラボはどう運営されるのか

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Director + Producer : 田中美咲 + 佐藤かつあき + 村上直子
Design:田中美咲