株式会社 morning after cutting my hair

WORKS

WHAT WE DO FOR YOU

私たちmorning after cutting my hairは、社会課題解決のために行動する人や組織を支える会社です。

メンバー全員が何らかの社会課題解決の現場や研究の場での活動経験を持つことから、ソーシャル領域ならではの悩みや複雑性を理解した上での伴走支援を行っています。
ブランディングやPRといった想いの根幹を共に見つめ直して形にすることや、誰かを傷つける企画や表現になっていないかを確認するエシカルチェック、インクルーシブデザインによる共創支援など、多様な形でのソーシャルデザインの実施が可能です。

4WAYS OF WORKNG / 私たちが行う4つのこと

Social Design

社会課題に焦点を当て、複雑な問題を解決する方法であるソーシャルデザイン。主に制度やインフラ等、まちづくりに関する言葉だとイメージされることが多いですが、私たちは組織やコミュニティといった単位においてもソーシャルデザインの考え方が応用できると考え、組織の制度設計やコミュニティデザインなどにも取り組みます。


Public Relations

問いを交わし、想いや事業の根幹を深く理解した上で、最適なPR策を検討します。一時的・短期的な露出ではなく、中長期的な関係構築を目指すのが私たちの考えるPublic Relations(あらゆるステークホルダーとの関係性構築)です。
そのため、ブランディングやインナーPRなど、より上流の部分からの言語化や整理、組織風土作りなどもご一緒しています。


Inclusive Design

『PROJECT SOLIT』と題し、人間も動植物も、誰も・どれもが取り残されない「オールインクルーシブ」な社会を目指したインクルーシブソリューションの提案と共創を行っています。

東洋思想的インクルーシブデザインの考え方を独自に設定することで、二元論や中心主義的な考え方からも脱した、多元性やインターセクショナリティといった複雑性を前提としたD&Iを目指すことが可能です。

PROJECT SOLIT特設サイトへ


Ethical Check

常に変化し続ける社会の潮流や、社会課題が持つ複雑な背景をもとに、「文化の盗用になっていないか」「無自覚に誰かを傷つける設計や表現になっていないか」など、企画や事業・発信内容のエシカルチェックを行います。単なるチェックではなく、「なぜ問題になるのか」「どうするといいのか」といった部分のシェアを含め、環境や人権への配慮について共に考え学び続けていただくスタイルを重視しています。

CASE:一般社団法人BRIDGE KUMAMOTO / 写真展の企画・デザインチェック