株式会社 morning after cutting my hair

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大切な人が被災したときに、自分にできることが見つかる写真展
一般社団法人BRIDGE KUMAMOTO

写真展の企画・トータルデザイン制作及び書籍のエシカルチェック

プレスリリース

ご一緒したこと

令和2年7月豪雨。感染症蔓延と豪雨災害という2つの災害が重なり、地域外からの支援に向かうことが難しく、地域内での一人一人の力が大きく求められた災害となりました。

その一方で、現地ボランティアにはいけないけれど、遠隔でできる支援のあり方がこれまでにないスピード感で誕生したのもまた事実です。

「大切な人が被災したときに、自分にできることが見つかる本・写真展」は、現地のカメラマンが撮影した被災地の写真と共に、現地ボランティアだけではないさまざまな支援のあり方に触れ、自分らしい支援を見つけるための企画です。

「大切な人が被災したときに、自分にできることが見つかる本・写真展」について

「大切な人が被災したときに、自分にできることが見つかる本」では、対談記事の執筆と一部制作サポート、表現のチェックを担当。当時の様子や関係者それぞれの想いが誤解なく、しっかりと伝わるようエシカルチェックを行いました。

書籍のリリースを記念し2月4日〜6日に開催された「大切な人が被災したときに、自分にできることが見つかる写真展」では、企画、ディレクション、デザインを担当。

西新宿にある一軒家を利用し、「被災した家はどんな姿になるのか」想像しやすい空間デザインと、最後の部屋ではお客さん自らに「自分にできること」を記入していただくことで、前向きな気持ちで会場を後にしていただけるような体験を設計しました。

●展示内容
01. 想像する部屋
・現地カメラマンによる被災地の写真の展示
・現地ビデオグラファーによる被災地の様子を映した動画

02. 自分にできることのヒントが見つかる部屋
・BRIDGE KUMAMOTOの過去の支援事例の展示
・自分の“好き”や“得意”を知るための「問い」に向き合う
・現地ボランティアのインタビュー映像

03. シェアする部屋
・入り口で撮影したチェキに「自分にできること」を書いて壁に貼り付ける展示

●期間
令和4年2月4日(金)〜6日(日)

●場所
ひらやないえ
〒160-0023 東京都新宿区新宿4ー17ー6

※書籍の発行、イベントは休眠預金活用事業の支援をうけ実施

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・書籍
Edit:大塚淑子
Photo:山口亜希子/マエダモトツグ/橋本大
Writing:井関麻子・中西須瑞化
Check:田中美咲
Director:稲田祐樹/村上直子
Publish:BRIDGEKUMAMOTO

・写真展
Director:佐藤 伶
Design:田中美咲
Photo:イナダユウキ/大塚淑子/山口亜希子/マエダモトツグ/森賢一/新村真功
Support:北村 孝之
Printing:伸和印刷/amana FLAT LABO